個人輸入代行とは

医薬品の個人輸入代行とは

医薬品、医薬部外品などを個人が自分で使用する目的で、薬事法に定められた制限内の数量であれば、個人輸入が認められております。ビタミン剤は4ヶ月分以内、医薬品は2ヶ月分以内、ただし要指示薬(使用にあたって医師の指示が必要な医薬品)は1ヶ月分以内です。 この要指示薬は日本では医師の処方箋が必要な薬ですが、海外では薬局やスーパーマーケット等で売られ、誰でも簡単に購入出来るものがあります。このような医薬品を個人輸入することは、日本においても発送国現地においても違法ではありません。ただし、日本国内で販売される医薬品は有効性と安全性が認められているが、個人輸入した海外の医薬品を使用するにあたっては、 安全性の保障は一切ないということから厚生省は注意を促しております。

弊社サービスについて

弊社サービスは、海外の製品を個人輸入するためのサービスを提供しております。配送先は日本国内のみとさせて頂きます。サイトの中には健康食品や医薬品、中には日本国内では未承認の薬が含まれています。このような商品の輸入をご希望される場合は、あらかじめお医者様や薬剤師からアドバイスをうけるか、ご自身での情報収集にて商品の効能や必要性、注意点や副作用等に関して熟知した上で、ご自身の判断にて個人輸入サービスをご利用ください。
また、輸入者本人が使用し、譲渡、転売しない事をお約束下さい。必ず個人輸入代行とはをご理解の上お申し込みください。万が一使用に起因するトラブルが生じましても弊社は一切の責任を負いません。

改正薬事法、及び日本国内の薬のネット販売について

2009年6月1日より、日本国内において医薬品の通信販売(通販)が(一部)禁止される事となりました。その後、一部のお薬を除き解禁、といったニュースをご覧になった方も多いかと思われます。これら一連の禁止・解禁の是非については、日本国内からの発送・販売を行う業者について議論されているものです。当店につきましては、海外(タイ)から個人輸入代行を行っております為、取締りの対象とはなっておりません。その為、当店のサービスは引続き安心にご利用頂けます。 今後ともおくすりショップをよろしくお願い致します。