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ご注文中のお客様の中で、次のようなお困りの方はいらっしゃいませんか?お心当たりのある方は注意事項をご確認の上、お早めにご連絡下さい。

病院・薬局で処方箋が必要なお薬をネット通販で買えるサイトです

いらっしゃいませ!この度はおくすりショップにご来店頂き誠にありがとうございます!
当サイトでは日本にお住いの方が普段病院や調剤薬局で購入されている医薬品を、「海外からの個人輸入」という方法でお買い求め頂けます。医師による処方箋や診断書の提出、ネット上での問診は必要ありません。購入方法としてはネット通販と同じですが、より安心して・安全な使い方で・便利にご利用頂く為に、個人輸入の特徴をよく知って頂きたいと思いますので、下記に簡単ではありますがまとめましたのでご一読頂ければ、と思います。
また、沢山ある個人輸入のサイトでどのお店が良いのか迷う…。という方は『お店の特長』をご覧頂けますと幸いです。

目次

  1. 個人輸入とは?
  2. なぜ病院処方のお薬を買えるの?
  3. お薬の個人輸入は違法にならないの?
  4. 日本の医薬品ネット通販とどう違うの?
  5. 個人輸入のメリットとデメリット
  6. 個人輸入でお薬を買う方法

個人輸入とは?

そもそも「個人輸入」とは医薬品に限った事ではなく、海外で販売されている様々な商品を、個人が日本の輸入代理店等を通さず直接海外から購入する事を言います。「並行輸入」とも言います。イメージとしては個人が欲しい物を海外から直接お取り寄せする、という感じです。日本で売っていない珍しい物、日本より安い物、自分のお気に入りの物など、海外製品にこだわりのある人に利用されています。
ちなみに海外旅行先で現地の物を買って日本に持って帰ってくる。これも「個人輸入」です。

なぜ病院処方のお薬を買えるの?

海外によく行かれる方はご存知かと思われますが、まず日本と海外では薬事法にあたる法律が異なり、国によって「どのお薬が医師による処方箋が必要か」が違います。海外では医療費に対する意識が高く、「高度な治療が必要な病気は病院で。自分でお薬を飲んでコントロールできるレベルの病気は薬局の市販薬で治す。」というセルフメディケーションが当たり前。その為日本では処方薬と思い込んでいるお薬も、海外では市販薬として売られている事がよくあります。ちなみによく「未承認薬」という言葉がありますが、これも単に日本では未承認という意味で、必ずしも品質の悪い薬、危険な薬、ましてや偽物を指す言葉ではありません。安全面以外にも日本独自の流通やシステムの事情で未承認になっている場合もあります。

お薬の個人輸入は違法にならないの?

医薬品(海外市販薬)を海外から個人輸入する事は日本の厚生労働省により認められていますので違法にはなりません。但し、
  1. 個人での使用に限る事(購入したお薬を他人に譲渡したり、日本国内で販売したりしてはいけません)
  2. 一度あたりの輸入量を守る事(要指示薬は一ヶ月分)。明らかに個人での使用を超えるような大量購入はしてはいけないという事です。
つまり基本を守って普通の使い方をしていれば問題ないという事です。海外旅行で入出国する際に税関のチェック事項がありますが、あのイメージに近いです。

日本の医薬品ネット通販とどう違うの?

日本にもドラッグストアのオンラインショップがありますね。なぜわざわざ海外から個人輸入する必要があるのか?同じネット通販でも取扱い医薬品のレベルも種類も全く違うんです。
  • 日本の医薬品ネット通販:日本で処方箋が必要ないレベルのお薬(一般医薬品)が買える。病院処方のお薬とは違って効き目は弱く穏やかなものが多い。
  • 海外からの個人輸入サイト:日本で処方箋が必要なお薬が買える。日本で病院処方されるレベルのお薬なので、当然効き目は強く、カバーする病気・症状も広い。
    例)抗生物質ステロイド高血圧薬糖尿病薬ホルモン治療剤
つまり軽めの症状なら日本のネット通販でOK。病院レベルの本格的な治療薬が欲しい場合は海外からの個人輸入を利用すると便利だよ、という事です。

お薬の海外個人輸入のメリット・デメリット

「失敗した」「お薬が効かなかった」という事がないよう個人輸入の性質をよく確認しておきましょう。
  • メリット
    • 病院や薬局、ドラッグストアに行く手間が省ける。忙しくて時間のない場合は便利。
    • 条件によってはお薬代を含めた医療費を減らせるので節約になる。
    • 処方箋・診断書・健康保険証が必要ない。
    • 離島、山間部、過疎地など医療施設の十分でない地域でも全国一律のサービスを受けられる。
    • 病院嫌いな人も、自分のペースでお薬を買って治療できる。
    • ジェネリック医薬品や新薬、販売終了品等日本で処方されにくいお薬の選択肢がある。
  • デメリット:
    • お薬の効果、飲み方、副作用等について指示、説明を受ける事はできない。
    • 海外から国際郵便で取り寄せるので、国内便に比べると発送からお届けまでにある程度時間がかかる。
    • 海外製品なので日本と全く同じ製薬メーカー、パッケージ、説明書、日本語表記の商品は購入できない。
つまり治療に対して意識が高く、自己責任で積極的に調べて治療をコントロールできる人にはとても便利ですが、緊急でお薬が必要な方やお医者さんがいないと不安、という方に向いていない方法です。

個人輸入でお薬を買う方法

  1. まず必要なお薬をリストアップして情報をまとめましょう。これまで病院で治療を受けた際の処方歴、お薬手帳などの資料があると便利です。必要な量や飲み方、副作用について今一度確認しましょう。一般に公開されているお薬の添付文書も参考になります
  2. 欲しいお薬を検索します。その際日本での販売名と海外での販売名が違う事が多いですので、お薬の「一般名」「ジェネリックネーム」とされる成分名で探すと見つけやすいです。
  3. お薬が見つかったら、成分・容量・購入数量をよく確認して注文しましょう。

12月と年末年始の営業案内

12月と年末年始は下記期間「発送業務のみお休み」とさせて頂きます。皆様にはご不便をお掛け致しますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い致します。また年末年始は物流が大変混雑する事が予想されます。お急ぎの方はできる限り余裕を持ったお早目のご注文をお勧め致します。お受け取りの際ご不在の場合は不在通知票が投函され、一定期間郵便局にてお荷物が保管されますが、長期不在でお受け取りに不安のある方は、ご注文時にご都合をお聞かせ下さい。年明け発送とするなど調整も可能です。
  • 2017年12月5日(火)
  • 2017年12月11日(月)
  • 2017年12月23日(土)から2018年1月3日(水)まで
尚ご注文の受付け、ご入金の確認は上記期間も概ね通常通り行っております(ご入金の確認は各金融機関の条件に準じます)。皆様のご来店をお待ちしております!

ご注文からお届けまでに多く頂くお問合せ

ご注文頂いたお客様の中で、次のような方はいらっしゃいませんか?お心当たりのある方は注意事項をご確認の上、お早めにご連絡下さい。

  1. 注文をしたのにその後案内メールが来ない。注文から発送までのメールで受信できていないものがある。→ご自身でも気づかない内にメール受信設定で当店からのメールを拒否してしまっている、または受信後うっかり削除されている可能性があります。設定等状況を確認後、案内メール再送をご依頼下さい。
  2. 入金したのにその後連絡がない。→お振込みの際の名義人、振込依頼人がご注文者様と異なる為当店で確認できていない可能性があります。振込明細をご確認の上、ご入金頂いた日時と名義人をご連絡下さい。追って確認させて頂きます。また稀に、ATMやネットバンク等の送金操作が最後まで完了しておらず、振込みがされていない場合もあります。この場合はお手数ですが再度お振込み手続きをお願い致します。
  3. 荷物が届かない→まずはお荷物追跡番号で配送状況をご確認ください。物流混雑などでお届けに時間がかかっている場合もありますが、最近多い例としては不在票をうっかり捨ててしまった為、再配達依頼がなされず、お荷物が郵便局で保管されたままになっているケースがあります。お早めに郵便局までご連絡下さい。