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【重要】お荷物発送一時停止中です(2020/3/31更新)

  • 新型コロナウイルスの影響が国際物流にも及び、お荷物の発送が2020/3/27より急遽一時停止となりました。ご利用のお客様にはご迷惑をお掛けし誠に申し訳ございません。深くお詫び申し上げます。発送再開目安などはまだ発表されておりませんが、分かり次第早急にご案内させて頂きます。
    尚発送停止期間中もご注文、お問合せの受付は行っております!
    ご利用のお客様には下記の通りご協力をお願い致します。

    [ご注文をご検討の方]
    まずはご注文のみ受付致します。お支払いは発送再開時のご案内後に改めてご検討・お手続き頂ければ結構です。 ご注文を頂いた方には発送再開時に優先的にご案内させて頂きます。発送再開時にまずはメールにてご案内させて頂きますので、その際ご注文を継続するかどうか、ご注文内容に変更はないかどうかをご確認・ご判断頂ければと思います。発送停止中にメールアドレスの変更・受信設定の変更がございましたら受信可能なアドレスをご連絡下さい。

    [ご注文・ご入金共に完了している方で商品発送待ちの方]
    個別にメールにてご案内させて頂きます。

    [ご注文済み・未入金の方]
    一旦ご入金を中止して頂けますよう宜しくお願い致します。発送再開時にメールにてご案内させて頂きます。
    以上、お手数をお掛けし申し訳ございません。何卒ご理解の程宜しくお願い申し上げます。

おくすりショップからのお知らせ

病院・薬局で処方箋が必要なお薬をネット通販で買えるサイトです

いらっしゃいませ!この度はおくすりショップにご来店頂き誠にありがとうございます!
当サイトでは日本にお住いの方が普段病院や調剤薬局で購入されている医薬品を、「海外からの個人輸入」という方法でお買い求め頂けます。医師による処方箋や診断書の提出、ネット上での問診は必要ありません。購入方法としてはネット通販と同じですが、より安心して・安全な使い方で・便利にご利用頂く為に、個人輸入の特徴をよく知って頂きたいと思いますので、下記に簡単ではありますがまとめましたのでご一読頂ければ、と思います。
また、沢山ある個人輸入のサイトでどのお店が良いのか迷う…。という方は『お店の特長』をご覧頂けますと幸いです。

目次

  1. 個人輸入とは?
  2. なぜ病院処方のお薬を買えるの?
  3. お薬の個人輸入は違法にならないの?
  4. 日本の医薬品ネット通販とどう違うの?
  5. 個人輸入のメリットとデメリット
  6. 個人輸入でお薬を買う方法

個人輸入とは?

そもそも「個人輸入」とは医薬品に限った事ではなく、海外で販売されている様々な商品を、個人が日本の輸入代理店等を通さず直接海外から購入する事を言います。「並行輸入」とも言います。イメージとしては個人が欲しい物を海外から直接お取り寄せする、という感じです。日本で売っていない珍しい物、日本より安い物、自分のお気に入りの物など、海外製品にこだわりのある人に利用されています。
ちなみに海外旅行先で現地の物を買って日本に持って帰ってくる。これも「個人輸入」です。

なぜ病院処方のお薬を買えるの?

海外によく行かれる方はご存知かと思われますが、まず日本と海外では薬事法にあたる法律が異なり、国によって「どのお薬が医師による処方箋が必要か」が違います。海外では医療費に対する意識が高く、「高度な治療が必要な病気は病院で。自分でお薬を飲んでコントロールできるレベルの病気は薬局の市販薬で治す。」というセルフメディケーションが当たり前。その為日本では処方薬と思い込んでいるお薬も、海外では市販薬として売られている事がよくあります。ちなみによく「未承認薬」という言葉がありますが、これも単に日本では未承認という意味で、必ずしも品質の悪い薬、危険な薬、ましてや偽物を指す言葉ではありません。安全面以外にも日本独自の流通やシステムの事情で未承認になっている場合もあります。

お薬の個人輸入は違法にならないの?

医薬品(海外市販薬)を海外から個人輸入する事は日本の厚生労働省により認められていますので違法にはなりません。但し、
  1. 個人での使用に限る事(購入したお薬を他人に譲渡したり、日本国内で販売したりしてはいけません)
  2. 一度あたりの輸入量を守る事(要指示薬は一ヶ月分)。明らかに個人での使用を超えるような大量購入はしてはいけないという事です。
つまり基本を守って普通の使い方をしていれば問題ないという事です。海外旅行で入出国する際に税関のチェック事項がありますが、あのイメージに近いです。

日本の医薬品ネット通販とどう違うの?

日本にもドラッグストアのオンラインショップがありますね。Amazonや楽天等大手のネット通販サイトでもお薬を販売しています。国内サービスの方が早いし安心なのに、なぜわざわざ海外から個人輸入する必要があるのか?それは同じネット通販サービスでも取扱い医薬品のレベルも種類も全く違うです。
  • 日本の医薬品ネット通販:日本で処方箋が必要ないレベルのお薬(一般医薬品)が買える。病院処方のお薬とは違って効き目は弱く穏やかなものが多い。
  • 海外からの個人輸入サイト:日本で処方箋が必要なお薬が買える。日本で病院処方されるレベルのお薬なので、当然効き目は強く、カバーする病気・症状も広い。
    例)抗生物質ステロイド高血圧薬糖尿病薬ホルモン治療剤
つまり軽めの症状なら日本のネット通販でOK。病院レベルの本格的な治療薬が欲しい場合は海外からの個人輸入を利用すると便利だよ、という事です。

お薬の海外個人輸入のメリット・デメリット

「失敗した」「お薬が効かなかった」という事がないよう個人輸入の性質をよく確認しておきましょう。
  • メリット
    • 病院や薬局、ドラッグストアに行く手間が省ける。忙しくて時間のない場合は便利。
    • 条件によってはお薬代を含めた医療費を減らせるので節約になる。
    • 処方箋・診断書・健康保険証が必要ない。
    • 離島、山間部、過疎地など医療施設の十分でない地域でも全国一律のサービスを受けられる。
    • 病院嫌いな人も、自分のペースでお薬を買って治療できる。
    • ジェネリック医薬品や新薬、販売終了品等日本で処方されにくいお薬の選択肢がある。
  • デメリット:
    • お薬の効果、飲み方、副作用等について指示、説明を受ける事はできない。
    • 海外から国際郵便で取り寄せるので、国内便に比べると発送からお届けまでにある程度時間がかかる。
    • 海外製品なので日本と全く同じ製薬メーカー、パッケージ、説明書、日本語表記の商品は購入できない。
つまり治療に対して意識が高く、自己責任で積極的に調べて治療をコントロールできる人にはとても便利ですが、緊急でお薬が必要な方やお医者さんがいないと不安、という方に向いていない方法です。

個人輸入でお薬を買う方法

  1. まず必要なお薬をリストアップして情報をまとめましょう。これまで病院で治療を受けた際の処方歴、お薬手帳などの資料があると便利です。必要な量や飲み方、副作用について今一度確認しましょう。一般に公開されているお薬の添付文書も参考になります
  2. 欲しいお薬を検索します。その際日本での販売名と海外での販売名が違う事が多いですので、お薬の「一般名」「ジェネリックネーム」とされる成分名で探すと見つけやすいです。
  3. お薬が見つかったら、成分・容量・購入数量をよく確認して注文しましょう。

ご注文からお届けまでに多く頂くお問合せ

ご注文頂いたお客様の中で、次のような方はいらっしゃいませんか?お心当たりのある方は注意事項をご確認の上、お早めにご連絡下さい。またご利用ガイドよくあるご質問も併せてご覧下さいませ。

  1. 注文をしたのにその後案内メールが来ない。注文から発送までのメールで受信できていないものがある。→ご自身でも気づかない内にメール受信設定で当店からのメールを拒否してしまっている、ご注文時にメールアドレスを打ち間違えている、迷惑メールボックスに入ってしまっている、または受信後うっかり削除されている可能性があります。必ず設定等状況を確認後、お問い合わせより案内メール再送をご依頼下さい。
  2. 入金したのにその後連絡がない。→お振込みの際の名義人、振込依頼人がご注文者様と異なる為当店で確認できていない可能性があります。振込明細をご確認の上、ご入金頂いた日時と名義人をご連絡下さい。追って確認させて頂きます。また稀に、ATMやネットバンク等の送金操作が最後まで完了しておらず、振込みがされていない場合もあります。この場合はお手数ですが再度お振込み手続きをお願い致します。
  3. 荷物が届かない→まずはお荷物追跡番号で配送状況をご確認ください。物流混雑などでお届けに時間がかかっている場合もありますが、最近多い例としては不在票をうっかり捨ててしまった為、再配達依頼がなされず、お荷物が郵便局で保管されたままになっているケースがあります。お早めに郵便局までご連絡下さい。