炎症性腸炎・潰瘍性大腸炎・クローン病治療薬
炎症性腸疾患の症状
●潰瘍性大腸炎
下痢が最も多い症状です。それも粘液や血液の混じった下痢が長期に続きます。通常の食中毒の下痢に比べると(1)経過が長い(2)発熱などの細菌感染の兆候が少ない・・・ことである程度区別できます。長期に及ぶため適切な治療がおこなわれず放置されて脱水、栄養不良となる人もいます。軽症の潰瘍性大腸炎 (直腸炎型)は直腸からの出血が唯一の症状となります。直腸の出血と痔の出血の区別は難しく、しばしば痔と誤診されます。
●クローン病
潰瘍性大腸炎は大腸だけの病気なのですが、クローン病は大腸と小腸の療法に病気があるのが特徴です。大腸型クローン病の症状は基本的には潰瘍性大腸炎と共通です。小腸型クローン病はしばしば診断が困難なことがあります。「食事をするとお腹が痛くなり、食事をしなくなり、やがて栄養失調でやせてくる」という症状が特徴で「神経性食欲不症」などと誤診されることがよくあります。またクローン病の特徴として独特な痔(特に痔ろう)を合併することがあります。
炎症性腸炎・潰瘍性大腸炎・クローン病治療薬の種類、医薬品一覧
成分・容量を必ずお確かめの上ご利用下さい。
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ペンタサ錠(サロファルク) Pentasa(Salofalk) |
| 炎症性腸炎、潰瘍性大腸炎、クローン病、胃腸・消化器・肛門の薬 | |
| メサラジン500mg | |
| mesalazine500mg | |
| J034 1箱(100錠) 17,500円(送料無料) |
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炎症性腸炎・潰瘍性大腸炎・クローン病治療薬の服用方法・薬効・副作用について
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